でこぼこ北京ブログ

旅行、お得な事、そしてくだらない事を気ままに書いてます。食べることが大好きですが、グルメではありません。

北京のレストラン:庶民には敷居が高かったTRB Hutong

TRB テンプルレストラン

北京で高級なレストランと言えば、TRBはベスト5には入るのでは。

 

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www.tripadvisor.jp

トリップアドバイザーでは北京のレストラン内で3位になってました。

 

現在はTRB Hutong、TRB Forbidden Cityの2箇所あります。TRBグループのレストラン、来年は三里屯にも新しい店舗ができる予定だそう。

www.thebeijinger.com

上海の時によく行っていたCantina Agaveというメキシカンのレストラン、三里屯の方も数回行ったことがありましたが、閉店しちゃったそうです。そこにこのレストランが入るそうです。

 

北京に住んで早3年、ちょっとした記念日でTRB Hutong(胡同)の方に今回やっと行ってきました。 

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子連れのお客さんが多く、結構混んでました。

 

私のリサーチ不足だったのですが、事前にウェブサイトにはベジメニューがあったので問題ないかなと行ってみたら、ベジタリアンメニューはなく、ブランチメニューのみとのこと。

 

どうも私は古いウェブサイトの方を見ていたようで。

こちらが新しいウェブサイトのようです。

trb-cn.com

 

私はゆるベジでそこまでのこだわりはなく、魚もたまに食べているのでその日もお魚にすることに。

 

ブランチメニューは5つ料理/デザートを選んで328元(今のレートだと5,600円程)+サービス料15%。結構なお値段です。でも高級レストランでブランチ5コースという事なので日本と比べたらまだ安い方なのかもです。

 

メニューはこちらから確認出来ます。

TRB HutongFood - TRB Hutong

 

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马鲛鱼って書いてたんですが後で調べたら鰆という意味だそう。でも味は秋刀魚のように感じたんですが自分の舌に自信ないのでいまいち分からず。ポン酢、ゆず、ラディッシュと共に。

 

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かぼちゃのスープ、サワークリームとパルメザンチーズ。まず具材だけが入っているボウルに、別途サーバーの人がグラスのような入れ物からスープを入れてくれました。優しいお味でした。

 

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グラノーラとメレンゲ。

 

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目玉焼き。下にほうれん草とパンが入ってます。

 

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ミルクとパイナップルのデザート、メレンゲが先の料理と被っちゃいました。

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また行くか?(個人的感想)

たぶん行かないです。。。というのも雰囲気が高級で私達にはちょっと合わなかったかなというところ。庶民派過ぎる私達にはちょっと敷居が高かったです。

 

まず、メニューを出される前にスパーリングウォーターかスティルウォーターか聞かれたんですが、値段も分からずに頼めないよ!と庶民な私は思った次第。

 

結局、夫がスパーリングウォーターを値段も聞かず頼んじゃったんですが1リットル85元もするニュージーランドのスパーリングウォーターで。飲みやすくて美味しかったけど、85元って知ってたら夫を止めていたな。。。

 

 

高級レストランではよくある事なのかもしれませんが、その後、何度もワインや飲み物の売り込みがあって、その際にサーバーの人がグラスをまず私達のテーブルに何も言わずにこそっと置いてから、別の人が売り込みに来るという感じで。これが私はちょっといまいちでした。

 

 

その内の一度、中国人のサーバーの方に英語でワインを売り込まれて、断ったら「That's fine」と、結構投げやりな感じで言われて。このように使われるFineという言葉はポジティブな意味ではないので、そこにちょっと引っかかってしまった。

 

レストランを出た後、あの言い方にちょっと引っかかったと夫に言ったら、夫も同じ事が気になっていたそう。サーバーの人はそんなつもりで言ったのではないかもですが、ちょっと後味が悪く残念。

 

 

最後のワインの売り込みは、デザート食べてて、コーヒー、紅茶を別途頼んだ後にも来ていて、なんだかちょっと1度ならまだしも複数回断るのがちょっと気まずかった。。。

 

夫も私も内向的なもので、レストランに限らずですが、何かを頼んだり、断ったりするのが苦手なんです。でも、ここは大いに個人的な感じ方にもよってくるんだと思います。問題ないと感じる人もいると思うので。

 

 

料理については、美味しく頂いたんですが、元々フランス料理は野菜というより、お肉メインなイメージが個人的にありました。TRBもメインは肉か魚のみ。お肉の方は+αでお金を出すと食べられる料理のみで、あまりブランチ定額の意味がないのではと思ってしまった庶民な私。

 

 

サービスについては、飲み物の売り込み以外は特に問題なく、スムーズでした。

 

 

ブランチX2とコーヒー、紅茶、スパークリングウォーターで約1,000元程。分かってはいたんですがやっぱりちょっと個人的には高かったかな。これで北京の有名レストランの内の一つに行ったので、任務達成という気持ちです。

 

TRBは、お金は気にせず、オシャレな料理を食べたい人向けのレストランかなと思います。