でこぼこ北京ブログ

旅行、お得な事、そしてくだらない事を気ままに書いてます。食べることが大好きですが、グルメではありません。日本と北京をウロウロしてます。

ヤンゴン、バガン、インレー湖 : 空港から市内までの移動方法

ミャンマー旅行

既に9月!後4ヶ月もしない内に今年が終わってしまいます。色々書くのが遅くなってしまったのですが、2017年12月ミャンマーへ旅行してきました。色々他の方のブログを拝見して私も事前に移動方法を調べて行ったので私が旅行した時点の状況についてご報告します。

行った場所

今回、私達が行ったのはヤンゴン、インレー湖、バガンです。ミャンマー国内の移動については、旅行の時間が限られていたため、全行程飛行機で予約しました。その様子については以下に。

www.dekoboko-world.com

ヤンゴン

ヤンゴン空港から最寄りホテルへ移動

中国東方航空はANAと同じくターミナル1に着きます。一日目は空港近くのホテルに泊まることにしていて、迎えをお願いしていたんですが全然来なくて。。。

とりあえず空港内で待っているとミャンマーの方皆さんすごい人懐っこいのでおじさんが話しかけてきて。色々どこから来たの?とかどこに行くの?とか質問を。

内向的&疑い深い夫と私は、ちょっと距離を取っていたんですが結局悪いおじさんではなかったです。ツアーを売っている人で、名刺貰いましたが別にしつこく売りつけてくるでもなく。

結局なかなか来ないホテルの迎えについて、ホテルに電話していた時に「ちょっと電話貸してみて、話してあげるから」と言われて、電話を渡したところ私達がいる場所を再度をミャンマー語で伝えてくれたようで(私達も何度も言ってはいたんですがなぜか全く伝わらず)、しばらくしたら迎えの車が来ました。

この後も全体的にミャンマーの人は人懐っこい、親切な方が多かったです。そして通じる電話があるとやはり良かったなと。まず空港でSIMを買っておいたので便利でした

2017年12月末: ミャンマーでプリペイドSIM購入(ヤンゴン空港 T1) - でこぼこ北京ブログ

ヤンゴン空港近くのホテルからはホテルのシャトルバスで移動したので省略致します。

ヤンゴン市内から空港へ

市内の移動にはUberを使いました。ただUberは東南アジア撤退となってしまったので今はGrabをダウンロードしておいた方が良いと思います。Uberのような配車アプリがあると、日本語、英語が通じない国でもタクシーに乗るのがとっても楽になります。

[ヤンゴン・ビジネスマン注目の交通事情 ]配車アプリVS ドライバー付きレンタカー – MYANMAR JAPON(ミャンマージャポン)

 

インレー湖(ニャウンシュエ/ヘーホー空港)

ヘーホー空港から街中へ 
ヤンゴン空港から飛行機でヘーホー空港へ到着。ヘーホー空港はとても小さな空港です。空港っていうか、そこら辺のちょっと大きめのバス待合所みたいなイメージでした。

タクシーについては色々ブログを見ていたのですが、流しのタクシーがいなかったりすると嫌だなと思い、結局事前に手配しておきました。

www.klook.com

Klookという会社。以前台湾に行った時にWIFIルーターと送迎の車を手配して問題なかったので今回も使ってみました。ウェブサイト上では英語ではありますがチャットもあるのでちょっとした質問に便利です。2018年8月現在でヘーホー空港からニャウンシュエは車1台/21アメリカドル(Klookは現在USD, HKD, SGDまたはTWD決済のみ)です。英語が話せるおじさんが空港で私の名前を掲げて待っててくれました。

予約自体は日本語でという場合には、こちらは予約は日本語で出来ます↓ただ運転手さんはやはり英語でのやり取りになってしまうようですが、何かあった時に連絡が日本語で取れるのは心強いかも。

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ホテルによって違うと思いますが、事前に私達のホテルへ迎えの車を予約について聞いたところ、Klookより高い料金の提示でした。決して高いホテルではなく、1泊5,000円前後のホテルではあったんですが。

ニャウンシュエからヘーホー空港

ホテルで手配して貰ったタクシーで空港へ。代金忘れてしまいましたー。でも行きの21ドルと大して変らない料金だったと思います。料金を提示された時に大して安くもならないのね、と心の中で思ったので。現金で支払いました。カードを使いたいって方は事前手配しておいた方が良いと思います。

バガン遺跡(ニャウンウー空港)

ニャウンウー空港から街中へ

さすがにミャンマーと言えば、バガンが一番有名な観光地だと思いますので空港はインレー湖のヘーホーよりは大きくて空港っぽかったです。空港を出てすぐにこういう立て看板があり、タクシーはもう料金が決まっているそうで。

空港から街なか、ニャウンウーへは5,000チャット(2018年8月現在で360円位)、オールドバガン、ニューバガンは7,000チャット(同じく500円位)でした。オールドバガンへは10km位で、街自体そんなに大きくはないのですっごく安くはないですが、問題はない料金かと。

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行きのタクシーの運転手さんが帰りも空港まで送るよ、という事であったので数日先だけど大丈夫かいと思いましたが、お願いして名刺貰っておきました。結局ちゃんと来てくれて大丈夫でした。

まとめ

ミャンマーは特に大きな問題も起きず、平和に旅が出来ました。全行程飛行機だとやっぱり楽でした。バスや鉄道という選択肢もあるようではありますが、時間が限られている場合には飛行機での移動がベストかなと。

個人的にはぼったくられても別に私達が分からなければ良いかなと思ってはいるのですが、どうも夫婦共に内向的なものでまず交渉事が苦手で事前手配出来るものは大体手配しています。インレー湖のタクシーも探せばあったのかなという感じではありますが、手配しておくとそういう事をモヤモヤ考えなくて済むのでそこは良いかなと。